今日、自分で作っていたスマホゲーム「むしんか!」を、ついにGoogle Playへ登録しました。
とはいえ、まだ“公開”ではなく、現在は「審査待ち」の状態です。
ゲーム開発経験ほぼゼロ、Androidアプリ公開経験もゼロ。仕事と子育ての合間に少しずつ作っていた個人開発だったので、途中「これ本当に出せるのか…?」と思った回数は数え切れません。
でも今日、なんとか登録申請まで辿り着き、自分の中ではかなり大きな一歩を踏み出せました。
今回は、その過程で何に苦戦し、AI(ChatGPT)と相談しながらどうやって壁を乗り越えたのかを、未来の自分用メモも兼ねて詳しくレビューします。
「むしんか!」ってどんなゲーム?息子への思いがきっかけ
「むしんか!」は一言でいうと、“虫版スイカゲーム”のようなカジュアルゲームです。
同じ虫をくっつけてどんどん進化させていく仕組みで、子どもでも遊べるように「かわいい虫デザイン」と「シンプルな操作」を意識して作っています。
ゲームを作ろうと思ったきっかけは、カブトムシやクワガタ、ダンゴムシなど、とにかく虫に夢中な息子の存在でした。
「息子が楽しめるゲームを、自分で作れないかな」
と思ったのが、すべての始まりです。
ゲーム開発より難しかった「Google Playへの公開準備」
実際にやってみて驚いたのですが、ゲームそのものを作るプログラム作業よりも、“Google Playに出す準備”の方が遥かに難しかったです。
特に苦戦したのが、
- アイコン画像
- ストア説明文
- feature graphic(ストア上部のバナー画像)
- プライバシーポリシー
- 対象年齢設定
- テスト設定
などなど。
Google Play Consoleの画面は初心者には情報量が多すぎて、
「これ全部必要なの…?」
と何回も心が折れそうになりました。
AI(ChatGPT)を相棒にして、一つずつ壁を突破!
この公開作業で本当に助けられたのがAIでした。
正直、AIがいなかったら途中で諦めていたかもしれません。
個人開発って、“分からないことが分からない”状態になりやすいんですよね。
でも、AIに「次に何をやればいいか」を整理してもらうことで、
「今はこれをやればOK」
とタスクを一つずつ潰せたのがかなり大きかったです。
苦戦①:細かな指定が多い「画像系」のデザイン
特に大変だったのが、Google Play用の画像(アプリアイコンや1024×500のfeature graphic、スクリーンショットなど)の準備です。
ただサイズを合わせればいいわけではなく、
- 子ども向けっぽさ
- カジュアル感
- 見やすさ
- Play Store感
といった雰囲気も必要でした。

ここもかなりAIに相談し、最終的には、
- 虫キャラクター
- 明るい背景
- 丸いフォント
- “進化している感”
を意識したデザインに落ち着きました。
苦戦②:書き方が分からない「プライバシーポリシー」
あと意外に大変だったのが、プライバシーポリシーの作成です。
最初は、
「個人ゲームなのに必要なの?」
と思ったのですが、広告SDK(AdMobなど)を使う場合はかなり重要になるそうです。
ここでも、
- どこまで書けばいいか
- どういう表現が必要か
- AdMobとの関係性
などをAIに相談し、文章のベースを作成してもらいました。
結局、自分のこのブログ内に固定ページを作って対応することができました。
まとめ|AI時代の個人開発は夢がある!そして公開へ
全部終わって、最後に「審査に送信」のボタンを押す時は、かなり緊張しました。
正直、
「絶対どこか間違ってる気がする…」
という不安もありました。
でも、ここまで来た時点で、
“出さないと何も始まらない”
と腹を括りました。
個人開発って、完成させること以上に「公開」することに大きな壁があるのかもしれません。

今回かなり実感したのは、今の時代は「全部一人で完璧に知っている必要がない」ということです。
もちろん最終判断は人間が必要ですが、
- デザイン相談
- コード修正
- エラー対応
- ストア説明
- 英語への翻訳
など、AIが強力にサポートしてくれます。
昔なら諦めていたレベルの個人開発でも、今は少しずつ形にできる。本当に面白い時代です。
まだ審査待ちなので「リリースしました!」とは言えませんが、仕事と子育ての合間に夜な夜な作っていたものが、ようやく「世の中に出る入口」まで来ました。
もし無事に公開されたら、次は実際に遊んでもらった反応やダウンロード数、子どもの感想なども記事にしていきたいと思っています。
よくある質問(FAQ)
Q. 個人でもGoogle Playにゲームを出せる?
A. 出せます。ただし、画像・説明文・プライバシーポリシーなど、想像以上に準備項目は多かったです。
Q. AIだけでゲームは作れる?
A. 完全にAI任せにするのは難しいですが、かなり強力なサポートになります。特にプログラミング初心者には非常に心強い相棒になります。
Q. 一番大変だったことは?
A. 意外かもしれませんが、「ゲーム本体の作成」よりも「公開に向けた各種設定や準備」の方が大変でした。

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